冠婚葬祭 マナー 本み

ビル

マナーを学んで安心して出席

学生時代は全然機会がなかった冠婚葬祭ですが、大学卒業後に急に機会が増えました。まずは職場の先輩の結婚式でした。卒業式で来ていた謝恩会のドレスを着て行けばいいかと思いもしましたが、職場の上司や先輩等が参列する中で一人だけ浮いた服装だったらどうしようと思いマナー本を買いました。服装だけでなく、ご祝儀袋の記載方法、ふくさの選び方、到着時間の目安やさらには受付を頼まれた時の振る舞い方等々結婚式にはマナーがたくさんあることが分かりました。お陰で恥ずかしい思いをすることなく初めての結婚式を楽しむことができました。結婚式の次は恩師のお通夜に参列しました。その際は急な出来事で、喪服ではなくリクルートスーツしか持ち合わせていなかったため大変あせりましたが、本を確認すると「取り急ぎ参りました」という意味もあるためマナー違反ではないということが分かりました。社会人の常識として事前に学んでおくことにより、適格な行動ができ安心して結婚式やお葬式に出席できるかと思います。